【ばばの畑日記】春の畝づくりと作業計画|天気を見て動く家庭菜園の段取り術

ばばのこと

今日も畝づくり

初夏から夏に植える野菜のための準備を進めている。

日中は暖かくなってきたが、午後になると冷たい風が吹く。

そのため、畑作業は午後2時頃までにしている。

無理をすると体がもたない。

60代半ばくらいまでは、もう少し頑張れていた気がする。

でも今は、頑張りすぎると次の日に動けなくなる。

一人でやっている以上、無理はできない。

周りに迷惑をかけないように続けていくことも大事だと思っている。

畝づくりは天気を見て進める

天気予報では、週の半ばに雨が降るらしい。

この雨がひとつの目安になる。

雨のあと、土にしっかり湿り気が残っているタイミングで苗を植えるのがベスト。

近くの種苗店のおじさんが教えてくれた。

「野菜の苗は、雨のあとが一番いい」

その言葉は、今でも作業の基準になっている。

天気予報で畑の段取りを決める

野菜作りを始めてから、天気の見方が変わった。

以前は何となく見る程度だった天気予報も、今は1週間から10日先まで確認するようになった。

雨のタイミング、気温の変化、風の強さ。

それを見ながら、畑の作業を組み立てる。

いつ耕すか。

いつ畝を作るか。

いつ苗を植えるか。

天気と合わせて考えることで、作業がスムーズに進むようになった。

畝幅と間隔を決める意味

私は畝幅70cm、畝間50cmと決めている。

最初から寸法を決めておくと、迷いがなくなる。

以前は、こういうことを面倒だと思っていた。

その場でなんとなく作業していた。

でも今は違う。

段取りを決めておくことで、作業が楽になる。

迷う時間が減り、体の負担も少なくなる。

結果として、ストレスも減った。

畑をやるようになってから、「準備すること」の大切さを実感している。

春の畑は片づけも大事

まだ片づけが終わっていない畝もある。

去年の秋に収穫したキャベツの根を、そのまま残して冬を越した。

春になると、そこから脇芽が出てくる。

それを収穫して食べる。

ごま油で炒めると、少し苦味があって春らしい味になる。

こういう楽しみもある。

ただし、次の作付けのためには、いずれは片づけが必要になる。

畝づくりの前に、前年の残りを整理することも大事な作業。

無理をしない畑仕事

畑は続けることが一番大事。

そのためには、無理をしないこと。

体調を見ながら、できる範囲で進める。

作業時間を決めるのも一つの方法。

私の場合は午後2時まで。

それ以上はやらない。

そう決めておくことで、次の日にも無理なく続けられる。

まとめ|畑は段取りで楽になる

畝づくりも、苗の植え付けも、すべては準備から始まる。

天気を見て、タイミングを考え、段取りを決める。

その積み重ねが、畑を楽にしてくれる。

以前は面倒だと思っていたことも、今は違う。

むしろ、生きやすくなったと感じている。

春の畑はこれからが本番。

無理をせず、自分のペースで続けていこうと思う。

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