【ばばの畑日記】雨のあとの苗植えが成功のコツ|キャベツとレタスの定植方法とタイミング

ばばのこと

自家用のキャベツとリーフレタスを、それぞれ5株ずつ植えた。

おとといの夕方から昨日の午前中にかけて、しっかりと雨が降った。

このタイミングを待っていた。

ただ、今年の冬は積雪がなかった。

その影響か、畑の土は例年の春よりも乾いているように感じる。

それでも雨のあとの土は、苗を植えるにはちょうどいい状態。

水分を含んだやわらかい土は、苗の根がなじみやすい。

菌も土の中で動きやすくなる。

定植にはベストのタイミングだと思う。

➡ 苗の定植方法についてはコチラ

➡ 畝の作り方についてはコチラ

苗の植え方|水をしっかり入れる

苗を植えるときに使っているのは、大きめのスプーン。

食事で使うスプーンが、ちょうどよい大きさで使いやすい。

穴を掘るときに便利。

穴をあけたら、まずたっぷりと水を入れる。

その中に苗を入れて、土をかける。

最後に軽く押さえる。

強く押しすぎないことが大事。

この一手間で、苗の根付きがかなり変わる。

わらで乾燥と風を防ぐ

苗を植えたあとは、株のまわりにわらを敷く。

乾燥を防ぐためでもあり、土の温度を安定させるためでもある。

春は風が強い日も多い。

わらが飛ばされないように、丁字型のマルチキーパーと紐で固定している。

こうしておくと安心。

キャベツ植え付け

防虫ネットで苗を守る

最後に防虫ネットをかけて作業は終了。

春は虫も動き出す時期。

植えたばかりの苗は弱いので、しっかり守っておく。

これだけで被害がかなり減る。

無理をしない作業の大切さ

この日は暖かかった。

もう少し作業を進めたい気持ちもあった。

でも、体力を考えてやめた。

無理をすると、次の日に影響が出る。

続けることが一番大事。

そう思っている。

冬越し野菜の保存と活用

秋に収穫した大根は、畑に穴を掘って保存している。

これからも、野菜作りをしながら、自分らしく生きていきたいと思う。

わらを敷き、その上に大根を置いて土をかぶせる。

野菜作りを通して、いろいろな人と出会い、つながりができた。

こうしておくと、冬の間も保存できる。

今日はその中から赤大根を出して、甘酢漬けにすることにした。

1本は隣の畑のおじさんにおすそ分け。

こういうやり取りも、畑の楽しみの一つ。

赤大根

次の準備|里いもとしょうが

そろそろ里いもの芽出しの時期。

種いもの準備も考え始めている。

そして今年は、しょうがにも挑戦したいと思っている。

隣の市の大きな種苗店で種しょうがを見つけて購入した。

正直、栽培の知識はまったくない。

うまくいくかどうかも分からない。

それでも、やってみたいと思った。

生姜の種芋

新しいことに挑戦する楽しさ

コミュニティの代表は、80歳近くになって養蜂を始めた。

分けてもらったはちみつは、とてもおいしかった。

年齢に関係なく、新しいことを始める姿はすごいと思う。

自分も同じように、挑戦を続けていきたい。

畑があることで、毎日が少し楽しくなる。

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