にゃお爺、2回で終わるモミモミ

猫のこと

猫が毛布を掘ったり、モミモミしたりする姿。

あれ、かわいいよね。

柔らかくしてるのかな?

結論 ➡ 柔らかくしてる。けど、それだけじゃない。

毛布を掘る・モミモミの正体

① 寝床づくり(本能)

野生の名残で、

・草を踏みならす

・小枝をどける

・地面を整える

その動きが、今のモミモミ。

毛布や布団は、

猫にとって「最高級の草原」

だから念入りになる。

② 安心スイッチON

子猫の頃、

お母さんのお腹をモミモミして

母乳を飲んでいた記憶とつながっている。

だから

・眠い

・安心してる

・幸せ

この状態のときに出やすい。

にゃお爺がやってるなら、

「ここ完全に安全」って認定された証拠

③ 柔らかさ・形の微調整

これが一番イメージしやすい

・沈み具合

・温度

・体の収まり

前足でチェックして、

「ここだな」って場所を作ってる

モミモミのあと、

ピタッと丸まるのはそのため。

④ 匂い付け(所有権)

肉球の間には匂い腺があって、

モミモミ=マーキング。

「この毛布、俺の」

でも「家の中の、俺の場所」っていう優しい所有権

🐈‍⬛ おじい猫になると変わる理由

にゃお爺、モミモミ2回くらいで終わる。

少なっ。

でもこれ、ちゃんと理由がある。

① もう分かってる

若い猫

「ここどうかな?まだかな?」

にゃお爺

「うん、ここでいい」

経験値MAX。

② 省エネモード

年を取ると、

前足や肩に負担をかけたくない。

必要最低限で快適を作る

③ 信頼が完成してる

モミモミは、安心の確認行動

でもにゃお爺はもう

・この家=安全

・この毛布=大丈夫

疑ってない。

確認が2回で済む

そして実は…

これ、冗談みたいで本当なんだけど。

最近の毛布って

・最初から柔らかい

・ムラがない

・ゴワつかない

つまり、最初から完成してる

猫が整える必要が少ない。

だから、

モミモミ2回で終了

これ、

にゃお爺の達観と

人間の企業努力が交差してる瞬間。

ちょっとさみしいけど

正直、

もうちょっとモミモミ見たい。

でも

固い毛布で寝るのは、私も無理。

20年前の猫たちがいたら、

たぶんこう言う

「今の毛布、反則だろ」

「最初から完成してるじゃん」

でも同時に、

「いい時代になったな」って思ってるはず。

まとめ

猫のモミモミは

柔らかくしてる

安心してる

ここにいるって決めてる

全部。

そしておじい猫は

少ないんじゃなくて

完成してる

毛布の上で2回モミモミして寝る猫。

あれは、

贅沢の極み🐈‍⬛

コメント

タイトルとURLをコピーしました