ワンオペ母、胃がキリキリした日|公園遊びとご飯で体が限界だった話

ご飯のこと

ワンオペ母、胃がキリキリした日

今日はちょっと体が「もう無理です」と言った日だった。

昼はシーフードカレー。

そのあと子どもと公園へ行って、2時間くらい思いっきり遊んだ。

寒かったから、座っているより走った方が楽しいし温かい。

子どもも嬉しそうだし、つい本気で遊んでしまう。

でも体は正直で、やっぱり疲れる。

そのあと説明会があり、しばらく座っていた。

すると今度はお腹がガスでパンパンになってきた。

「今ここでお腹が鳴ったらどうしよう…」

内心かなり焦る。

逃げ出したかったけれど、呼吸を整えたり足をマッサージしたりして、なんとかやり過ごした。

夕飯の時間、でもお腹は空いていない

夕方になっても、お腹は全然空いていなかった。

でも夕飯の時間。

ご飯を作れそうになくて外食にした。

子どもが食べたいといったメニュー、

チャーハンとワンタンメンを半分ずつ。

春巻きを一本。

さらに子どもの食べ残しもある。

「残すのもなぁ」と思って、結局食べた。

店を出て駐車場まで歩いているとき、急にきた。

横隔膜のあたりが横一線にキリキリする。

刺すような痛みで、息をすると痛い。

歩いても痛い。

前かがみになると少し楽。

「久しぶりだ、これ…」

一昨年の夏、逆流性食道炎になったときのことを思い出した。

あのときは胃の中に石が入っているみたいな重さがあった。

家に帰ると、お腹はガスでパンパン

家に帰ってしばらくすると、お腹はガスでパンパン。

溜まっていたガスが出始めると、少しずつ楽になる。

どうやら今日は

昼カレー

公園で全力

まだ消化中

夕飯+子どもの残り

という流れで、胃が処理しきれなくなっていたらしい。

体は正直だなと思う。

母ってどうしたらいいんだろう

それにしても思う。

母ってどうしたらいいんだろう。

公園にも連れて行きたい。

一緒に遊びたい。

ご飯も作らなきゃいけない。

作れない日は外食。

子どもの食べ残しもある。

仕事も終わっていない。

入学準備もある。

しかも私はワンオペ。

手伝ってくれる人いもない。

気づけば、全部一人で回している。

今日の胃痛は、体が弱いからじゃなくて

「ちょっと詰め込みすぎですよ」

という体からのメッセージだったのかもしれない。

母も人間。

胃だって、たまには限界がくる。

次からは子どもの残りを無理して食べなくてもいい。

お腹が空いていない日は軽くでいい。

そんなふうに、自分の体も少し守りながらやっていこうと思う。

翌日、公園でまた遊んでしまう

昨日の反省を活かして、今日は軽く遅い朝ごはんを済ませた。

そのあと来年度の準備や家事を片付ける。

休日はリズムが崩れやすい。

ご飯なのか、おやつなのかわからない時間に食べることも多い。

パンを買って公園へ向かった頃には、もう15時前。

空は曇り気味で日も陰り、少し寒い。

昨日学習したことがある。

食べたあとすぐ動いても、大人の体はそんなに早く消化してくれない。

だからといって、この寒空の下でじっと座っているのもつらい。

今日は激しく動かず、ゆったり遊ぼう。

そう思っていた。

……のだけど。

子どもの性格とは正反対で、

母は滑り台が大好きで、ブランコも全力で漕ぐタイプ。

気づけば楽しくなってしまう。

「これだと昨日の二の舞だな」

そう思って、子どもが見える範囲で少し散策することにした。

公園をぶらぶら歩いていると、綺麗な松ぼっくりを見つけた。

「見て見てー」

子どもに見せて話していると、私の横にちょこんと立つ小さな男の子。

「ぼくといっしょにあそぼー」

と、かわいいお誘い。

「私でいいのかしら?」と思いながら話していると、その子のお母さんと弟もやってきた。

そして結局――

今日も子ども3人と、思いっきり遊ぶことになった。

昨日胃を痛めたばかりなのに、また全力で遊んでいる。

母の反省なんて、こんなものかもしれない。

でも子どもが楽しそうにしていると、つい一緒に遊びたくなる。

ほどほどに、なんてなかなか難しい。

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