にゃお爺、今日はここまで。

猫のこと

【老猫がジャンプ失敗後に舐める理由|先回りセルフケアの正体】

ジャンプ失敗。

ザザーー、ゴン。

本人は平静。

でもそのあと始まったのが、

舐め。

後日クロネになるであろう場所を、

念入りに。

猫って

「ここは後で来る」

って分かってるみたいに、先回りで舐める。

しかも、丁寧に。

老猫が転んだあと舐めるのはなぜ?

猫がぶつけた場所を舐める理由は主に3つ。

✔ 痛みを和らげる

✔ 血行を促す

✔ 不安のセルフコントロール

猫にとって“舐める”は応急処置。

人間で言えば

「とりあえずさする」みたいなもの。

老猫は翌日にくる

若い頃なら

「なんともない」

今は

「翌日まとめて来る」

人間と一緒。

しかも増えていく。

✔ 記憶にないアザ

✔ どこで打ったか分からない場所

“記憶にないアザ博覧会”開催。

体はちゃんと老いている。

毛皮という最強装備

あの毛皮。

✔ クッション

✔ 防寒

✔ プライド保持

全部兼ねてる優秀装備。

毛皮着ててよかったな。

本人の中では

✔ 体調よし

✔ 気分よし

✔ 外見たい

結果:ジャンプ失敗。

でも、

✔ 外を見る欲は消化

✔ 今日は無理と理解

✔ いまは舐めて休む

切り替えの速さは現役。

今日はぬくぬく。

クロネ予備軍を舐めつつ、

「まあまあ、人生こんな日もある」

そんな顔。

老猫との暮らしは

できないことが増えるけど、

ちゃんと自分で限界を決められる強さがある。

毛皮のおかげで大事にならなくて何より。

にゃお爺、今日も平和。

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