じゃがいもの芽が出た。
4月下旬になっても、朝は霜が降りるくらい寒い日が何度もあった。
週に一度くらいはまとまった雨も降っている。
雨の日は日中も気温が上がらず、肌寒い。
そのため、なかなか芽が出ない種いももあり、少し心配していた。
でも、植えた種いも全部から芽が出た。
畑に並んだ芽を見て、ほっとした。

じゃがいもの芽は毎日変わる
先に出た芽は、見るたびに大きくなっている。
数日前まで小さかった芽が、あっという間に葉を広げていく。
春の野菜は、本当に成長が早い。
4月の終わり。
じゃがいもは順調に育っている。
➡︎ じゃがいもの植え付け方法については、こちらの記事で詳しくまとめています。
植え替えた長ネギ苗も立ち上がってきた
植え替えをした長ネギ苗も、少しずつ変化が見えてきた。
植え替え直後は弱ったように見えて、不安だった。
でも、根がついたようで、苗がしっかり立ち上がってきた。
春先は「今年は失敗かもしれない」と思ったほどだった。
それだけに、今の姿を見ると安心する。
➡︎ 長ネギ苗の植え替えについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
玉ねぎとにんにくも大きく変わった
玉ねぎも春先は心配していた。
苗がなかなか太くならず、「本当に玉になるのかな」と思っていた。
でも今は違う。
茎がしっかり太くなり、根元には玉が見え始めている。
にんにくも同じ。
春先とは見違えるほど大きくなっている。
野菜は気温や雨に合わせて、ちゃんと育っていくのだと感じる。
リーフレタスを初収穫
3月下旬に定植したリーフレタスも、大きく育った。
この日は初めて収穫した。
春のレタスはやわらかくて甘い。

気温は不安定で、寒い日も暑い日もある。
それでも野菜は、その環境に順応して育っている。
そのたくましさに驚かされる。
次の準備|里いもとさつまいも
次は、里いもとさつまいもの準備。
畝づくりを始めた。
春の畑は、ひとつ作業が終わると、すぐ次の準備が始まる。
やることは多い。
初挑戦のこんにゃく芋
コミュニティでは、こんにゃく芋も育てている。
小さな種芋を少し分けてもらった。
こんにゃくに使える大きさになるまで、3〜4年かかるらしい。
長い時間が必要になる。
今回は畝の脇に植えることにした。
どう育つのか楽しみ。
5月はさらに忙しくなる
これから夏野菜の作業も始まる。
さらに、5月中旬には田植えをする予定だという連絡も来た。
田んぼに水を張る前に、
・畦の草刈り
・田んぼの四隅
・水の入り口まわり
の草刈りをしておいてほしいとのことだった。
畑だけではなく、田んぼの作業も始まる。
春は段取りが大切
春は本当に忙しい。
次々と作業が重なる。
だからこそ、段取りが大事になる。
「あとでやろう」と思っていると、一気に遅れてしまう。
でも、焦りすぎても続かない。
無理をすると楽しめなくなる。
それは避けたい。
天気を見て、順番を考えて、少しずつ進めていく。
今はそれが、自分の畑のやり方になっている。
まとめ|野菜はちゃんと育っていく
春先は、不安になることも多かった。
芽が出ない。
苗が育たない。
寒暖差も大きい。
それでも時間が経つと、野菜は少しずつ変わっていく。
じゃがいもの芽が出て、ネギが立ち上がり、玉ねぎが太る。
畑はちゃんと前に進んでいる。
忙しい季節になるけれど、今年の春も楽しみながらやっていこうと思う。


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