捨てたというより、区切りをつけた

服のこと

① なぜ処分しようと思ったか

服って、3パターンくらいあれば回るよね。

洗濯して、乾いたら着る。その繰り返し。

乾いてないとか、汚したとか、アクシデントがない限り。

一年着なくて、次の年まで取っておいても、

結局着ない。

うん、それはわかってる。

でも模様替えのたびに

「また着るかも」って、そっとしまう。

そんなことを繰り返して、

20年持っている服がある。

体重も同じ。

消費カロリーより摂取カロリーが多ければ太る。

服も同じで、増やせば増える。

捨てる前って、なんでこんなに躊躇うんだろう。

服って安くない。

全然着てないのに捨てるって、

お金を捨てるみたいだ。

そう。

自分の中で「元が取れてない」。

だから躊躇う。

じゃあ、買う前に

絶対似合う、ヘビロテする自信が持てる時だけ買えばいい?

でも買う前は、何度も頭の中で試着してる。

(通販ばかりだから実際には着ていないけど。)

相談する相手もいない。

本音でアドバイスしてくれる人も、きっといない。

そんな関係を築く時間も、今はない。

② 捨てる直前の気持ち

残す分と処分用に分けてからも、

ゴミ袋に入れるまでが長い。

何度も合わせてみる。

迷って、迷って、

それでも袋へ。

③ 処分した瞬間

袋の口を縛ったら、

それはもう「ゴミ」になる。

不思議なくらい、

記憶から消えた。

④ その後

思いきって捨てた後のクローゼット。

こんなにも服で埋め尽くしていたのか、と

少し驚いた。

ガランと空いた空間が、

気持ちよすぎた。

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