【ばばの畑日記】老後が不安で、市民農園を借りました

ばばのこと

わたしの母、通称ばば。

花とハーブ好きから始まり、

気づけば畑にどハマり。

定年後は土と生きる予定。

畑をやろうと思ったのは、

もともと土いじりが好きだったから。

庭の隅に花を植えたり、

ハーブを育ててみたり。

ちょっとした楽しみの延長だった。

子育ても一段落して、

休みの日にぼーっとテレビを見ている時間が

なんだかもったいなく感じるようになった。

このまま老後を迎えたらどうなるんだろう。

そう思ったとき、

不安がふわっと湧いてきた。

自分で作った旬の野菜を食べたい。

それが最初の動機。

市民農園を借りて、野菜づくりを始めた。

が。

やればやるほど、

基本がわかっていないことに気づく。

ネットを見ても、本を読んでも、

「なんとなく」はわかるけど、

実際にどうやるのかがわからない。

そんなとき、市の農政課とタイアップしている農業の先輩たちのコミュニティ募集記事を見つけた。

野菜づくりから販売まで交流しながら学ぶ場。

応募した。

土づくり。

畝の立て方。

種のとり方。

基本を一つずつ教えてもらい、

できた野菜を実際に食べる。

それを自分の畑で実践する。

気づいたら、どハマりしていた。

そんなわけで、うちのばば、畑に本気です。 
畑を耕したあとに、たまーにここへやってきます。

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