長ネギ苗の春管理。草に負けないために
長ネギ苗の畝、草かき完了。
春先に草取りをしておかないと、本当にあとで泣く。
暖かくなると、草の勢いがすごい。
昨日まで土だったところが、あっという間に緑。
あれはもう、草のターン。
長ネギは根が浅いから、草に囲まれると負ける。
水も肥料も取られて、細いまま育つ。
だから春の管理はまず草取り。
長ネギ苗の春管理って、派手なことは何もないけど、ここがいちばん大事かもしれない。

草かきのやり方と畝づくり
今回は畝を崩さないように、表面だけ草かき。
深く掘らない。
ネギの根を切らないように、ちょっと神経使う。
春のうちに一回きれいにしておくと、その後が楽。
ほんとに楽。
草が本気出す前に、こっちが動く。

長ネギの自家採種|ネギ坊主から種を取る
秋に収穫した長ネギを5本くらい、畑の隅に植え替えておいた。
全部抜かない。
ちょっとだけ残す。
春になるとネギ坊主が出る。
丸いのがポンって。
しばらく放っておくと、カラカラになる。
触ると黒い種がぽろぽろ落ちる。
それを取って、乾かして、秋にまく。
長ネギの自家採種って、特別なことじゃない。
ただ待つだけ。
去年のネギが、今年の苗になる。
今年はなかなかいい苗になった。
正直、ちょっと誇らしい。
自家採種のメリット
長ネギを自家採種すると、種代はかからない。
たいした金額じゃないかもしれないけど、
「買わなくていい」って、ちょっと安心する。
老後が不安で市民農園を借りたばばにとっては、
この“ちょっと”が大きい。
草を取って、種を残す。
地味だけど、ちゃんと未来に続いてる。
まとめ|長ネギ苗の春管理で差がつく
長ネギ苗は、春の草取りで決まる。
そして、自家採種で循環が生まれる。
草をかき、種をつなぐ。
その繰り返しが、
少しずつ安心を育てていく。




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