家庭菜園で野菜を育てるとき、黒マルチを使うかどうかでその後の管理が大きく変わる。
私も最初は使い方がよく分からず、うまく張れなかった。
風でめくれたり、畝にぴったり合わなかったり。
でも何度かやるうちに、コツが分かってきた。
黒マルチは、雑草対策や保温、乾燥防止にとても役立つ。
特に春の定植では、ほとんど必須と言っていい。
まず大事なのは畝づくり。
幅は60〜70cmくらい。
表面を平らにならしておく。
ここがデコボコだと、マルチを張ったときに浮いてしまう。
次にマルチを広げる。
風がある日はやりにくい。
できれば風の弱い日にやるのがいい。
マルチの片側を土で押さえ、反対側を引っ張りながらかけていく。
ピンと張ることが大事。
ゆるいと風であおられてしまう。
両端にしっかり土をかけて固定する。
この作業が一番重要。
甘いとすぐにめくれる。
穴あきマルチの場合は、穴の位置に合わせて苗を植える。
植え付けの前に、穴の中に水を入れておくと根付きがよくなる。
黒マルチを使うと、草取りの手間がかなり減る。
これは本当に助かる。
家庭菜園を長く続けるなら、体力を使いすぎない工夫も大事。
黒マルチはその一つだと思う。
最初はうまくいかなくても大丈夫。
何回かやると、きれいに張れるようになる。



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