お弁当生活、始まる前から振り回された休日

ご飯のこと

3/31から、子どものお弁当生活が始まる。

子育てをしていると、いろんな壁があるけど

ついに来る。

毎日のお弁当作り。

とりあえずインスタで

小学生のお弁当事情を調べてみた。

出てくるのは

キレイで

可愛くて

食べるのがもったいないお弁当ばかり。

こんなの作れるお母さん、すごすぎる。

娘よ、ごめん。

ママには無理だ。

現実に戻って、

今度は「普通のお弁当」を探す。

使いやすい食材とか、

作り置きできる副菜とか。

遠足みたいに1日だけならいい。

・からあげ

・ウインナー

・卵焼き

・ブロッコリー

・トマト

・りんご

これで十分。

でも「毎日」となると話は別。

バリエーション問題が一気にのしかかる。

世のお母さんたち、ほんとすごい。

忙しい中で毎日違うお弁当を考えて、

ちゃんと形にしてる。

尊敬しかない。

ここで私のスイッチが入る。

こういうとき、

私はすぐやりたくなるタイプ。

午前中のうちに宣言した。

「今日はお弁当持って公園で食べよう」

子ども、大喜び。

買い物も行ってないけど、

とりあえずあるもので作り始める。

頭の中のイメージは完璧だった。

デパ地下みたいに

色とりどりのおかずが並んでて、

開けた瞬間、ちょっとワクワクするやつ。

ご飯を詰めて

葉物で仕切って

メインおかず

サブおかず

副菜で隙間を埋める

よし、イメトレは完璧。

そして現実↓

しかもこれ、

完成してから撮ったんじゃなくて

食べ始めてから思い出して撮ったやつ。

理想と現実の差。

お弁当、むずかしい。

でもまだ本番まで時間がある。

これはむしろ良い予行練習。

今後に期待。

公園で食べる予定だったけど、

駐車場で

「寒いから車で食べたい」

ということで車内ランチに変更。

私が食べ終わったころ、

子どもが「頭痛い」と言い出す。

買い物も済ませる予定だったけど、

そのまま帰宅。

帰り道で、

なぜかお弁当箱だけ買って帰った。

そして夜。

「夜ごはんもお弁当箱に入れてほしい」

というリクエスト。

……え、そんなに?

なんだか一日中、

お弁当に振り回された休日だった。

完璧じゃなくても、食べてくれるならそれでいいか。

きっとちゃんとしてるお母さんたちから見たらびっくりされると思うけど、

同じように悩んでる人には、ちょっと笑ってもらえたらいいなと思う。

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