ちょうど年末だ。
よし、処分しよう。
何年も倉庫部屋に眠っていたガラクタたちを、
やっとの思いで外に運び出した。
部屋にスペースができた。
心もなんだかスッキリした。
その気持ちよさが私を動かした。
着ていない子ども服を部屋に全部ぶちまけて
サイズごと仕分け
1人でやっていると服に埋もれて
イライラしてきて
終わっても達成感もない作業を、
ただ続ける虚しさ。
でも、今回は違う。
捨てると、決めている。
いつもよりかは頑張れそう!
でもさすがに服の多さに萎えてきた。
そうだ!子どもを巻き込んじゃえ!
「一緒にお洋服の仕分け屋さんやらなーい?」
「やるやるー」とノリノリでやってきた子どもが、
お店屋さんになりきって
喋っててくれてるから
ご褒美のピザのことだけを考え黙々と手を動かすだけ。
保管用と処分用に分けたら、
衣装ケースが二つも空になった。




コメント