【ばばの畑日記】にんにくの草取り方法|雑草に埋もれる前にやる対策と失敗しないコツ

ばばのこと

種用のジャンボにんにくを、100本近く植えている。

しばらく様子を見に行けていなかった。

気がつくと、畑は草でいっぱいになっていた。

まるでお花畑のようだった。

きれいに見えるけれど、このままではいけない。

雨のあとに草は一気に強くなる

暖かくなり、雨も降った。

そのあと一気に草が伸びた。

しかも、根がしっかり張っている。

抜こうとしても簡単には抜けない。

にんにくの苗のまわりまで、びっしりと広がっていた。

このままでは苗が負けてしまう。

鎌で根を切りながらの草取り

仕方なく、鎌で草の根を切りながら作業を進めた。

にんにくの苗を傷つけないように、少しずつ。

思った以上に大変だった。

半日以上かかった。

途中で何度も投げ出したくなった。

指先は痛くなり、ずっとかがんでいたので腰も痛い。

草取りは地味だけれど、かなり体にくる作業だと改めて感じた。

ミニ耕運機でできる場所は機械に任せる

苗から少し離れた場所は、ミニ耕運機ですき込んだ。

全部を手作業でやるのは無理がある。

できるところは機械に任せる。

そうすることで、体の負担も減る。

草は早めに対処するのが一番

今回一番感じたのは、草は早いうちに対処するべきだということ。

小さいうちなら、簡単に抜ける。

根が張ってしまうと、一気に作業が大変になる。

にんにくが草に埋もれる前に気づけたのは、まだよかった。

遊休農地から始まった畑

この畑も、もともとは遊休農地だった。

10年以上放置されていた土地。

5年ほど前に草を刈り、ミニ耕運機で耕しながら、少しずつ畑にしてきた。

今では苗木も育てている。

少しずつ変わってきた。

畑を通じた人とのつながり

畑と隣の田んぼの間に、車が一台通れるくらいの空き地がある。

夏になると草が生い茂り、困っていた。

そんなとき、近くの大規模農家さんが声をかけてくれた。

「トラクターで耕して整地してあげるよ」

そう言ってくれた。

5年前、この場所には知っている人は誰もいなかった。

それが今では違う。

散歩中の人が声をかけてくれる。

あいさつをしてくれる。

立ち話をしていく人も増えた。

作業をしていると、「頑張ってるね」と声をかけてくれる人もいる。

畑をやっていると、人とのつながりが少しずつ増えていく。

まとめ|草取りは早めがいちばん

にんにくの草取りは、思っている以上に大変だった。

でもその分、畑の状態がよく見える。

草は早めに対処すること。

無理をせず、機械も使うこと。

そして続けること。

畑は手をかけた分だけ、少しずつ応えてくれる。

これからも、この畑と付き合っていこうと思う。

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