最初は正直、「とにかく詰めるだけ」だった。
でも気づいたら、見た目も中身も少しずつ変わっていた。
お弁当って、毎日の積み重ねでちゃんと進化する。

お弁当作りを始めたばかりの頃。
とにかく「埋める」ことに必死だった。
・オムライスどーん
・ハンバーグ
・ウインナー
・揚げカニシュウマイ
・エビフライ風ポテト
・トマト
・ブロッコリー

気づけば、余白ゼロ
子どもが好きなものを詰めただけなのに、
まとまりがない。
なんだか美味しそうに見えない。
全体的に茶色くて、
「頑張った感」だけが残るお弁当だった
ここが、最初の“詰め込み期”。
初期:とにかく入れる「詰め込み期」
この時期の特徴
- 空間の余白なし
- 主役が分散
- 見た目がバラバラ
「とりあえず埋めたい」
でもここで気づいた。
メインは絞った方がいい
色々入れるより、
主役を決めることが大事だった
中期①:彩りとバランスを意識
少しずつ変わってきた。

・唐揚げ+レモン
・卵焼き
・ウインナー、ブロッコリー
・揚げナス、レンコン
・おにぎり
・カップで区切る
赤・緑・黄色が揃ってくる
この段階で一気に
「お弁当っぽく」なった。
ここで気づいたのは、
使いやすいおかずがあるということ
- 唐揚げ
- 卵焼き
最強!!
でも、
毎日となると気づく。
レパートリーが必要
中期②:配置で見た目が変わる
さらに進むと、
「詰める」から「魅せる」へ
・おにぎりを主役にする
・おかずを整列
・カットを揃える
全体が一気に整う
ここでの気づき👇
詰めればいいわけじゃない
見せ方が大事
テーマを決めること
(中華弁当、から揚げ弁当など)

後期:おかずの完成度アップ
・なすチーズ焼き
・ちくわ
・じゃがいも、サツマイモ、かぼちゃの芋系
・副菜のバリエーション
料理としての完成度が上がる
ただここで問題。
全部毎日違うおかずは無理

だから、
少しだけ変える
- 前日の野菜を使う
- 同じおかずでも配置を変える
無理しない工夫に変わる
最新:無理しない完成形
今のお弁当
・おにぎり
・卵焼き
・メインおかず
・副菜
余白がある
まとまっている
無理していない
ここまでの流れ↓
① 詰め込み
② 色を意識
③ 配置を考える
④ 作り置きで楽に
⑤ 無理しない完成形

弁当作りで気をつけること
保育園
- 詰まらせない(トマト・ぶどう・うずらなど)
- 骨付きNG
- ピック注意
- 食べやすさ重視(ご飯は味付け、おにぎりやサンドイッチ)
- キャラ弁は無理でも可愛さの工夫

小学生
- 食べる時間が短い
- 食べきれる量
- おにぎり・サンドイッチが便利
見た目も大事だけど「食べられるか」
まとめ
お弁当作りは、
最初からうまくいかない。
でも、
詰め方
色
配置
少しずつ変えていくと、
ちゃんと整ってくる。
そして最後に残るのは…
無理しないこと
それが、
一番続けられるお弁当だった。
お弁当作り始めて思ったこと。
弁当箱の色重要!!
子どもが緑を選んでくれたことに感謝。
買うときは「なんで緑なの?ほんとに緑でいいの?」
と、問い詰めてしまったが。
水色や紫じゃなくてよかったよ…
野菜が無い日も緑色なら全然問題ない!
おしゃれ弁当を目指して茶色買わなくてよかった。
彩り揃えるだけでいくらかかるんだ。
インスタに載っているようなおしゃれな弁当ではないけれど、
子どもが美味しく食べて、
午後も頑張ろうと思ってくれればそれで充分。
「ママ、今日もお弁当美味しかったよ!!」
その一言で明日も頑張れる。




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