お弁当作り、こうやって上達した|5つの変化で振り返る成長記録

ご飯のこと

最初は正直、「とにかく詰めるだけ」だった。

でも気づいたら、見た目も中身も少しずつ変わっていた。

お弁当って、毎日の積み重ねでちゃんと進化する。

練習で作ったお弁当

お弁当作りを始めたばかりの頃。

とにかく「埋める」ことに必死だった。

・オムライスどーん

・ハンバーグ

・ウインナー

・揚げカニシュウマイ

・エビフライ風ポテト

・トマト

・ブロッコリー

気づけば、余白ゼロ

子どもが好きなものを詰めただけなのに、

まとまりがない。

なんだか美味しそうに見えない。

全体的に茶色くて、

「頑張った感」だけが残るお弁当だった

ここが、最初の“詰め込み期”

初期:とにかく入れる「詰め込み期」

この時期の特徴

  • 空間の余白なし
  • 主役が分散
  • 見た目がバラバラ

「とりあえず埋めたい」

でもここで気づいた。

メインは絞った方がいい

色々入れるより、

主役を決めることが大事だった

中期①:彩りとバランスを意識

少しずつ変わってきた。

・唐揚げ+レモン

・卵焼き

・ウインナー、ブロッコリー

・揚げナス、レンコン

・おにぎり

・カップで区切る

赤・緑・黄色が揃ってくる

この段階で一気に

「お弁当っぽく」なった

ここで気づいたのは、

使いやすいおかずがあるということ

  • 唐揚げ
  • 卵焼き

最強!!

でも、

毎日となると気づく。

レパートリーが必要

中期②:配置で見た目が変わる

さらに進むと、

「詰める」から「魅せる」

・おにぎりを主役にする

・おかずを整列

・カットを揃える

全体が一気に整う

ここでの気づき👇

詰めればいいわけじゃない

見せ方が大事

テーマを決めること

(中華弁当、から揚げ弁当など)

後期:おかずの完成度アップ

・なすチーズ焼き

・ちくわ

・じゃがいも、サツマイモ、かぼちゃの芋系

・副菜のバリエーション

料理としての完成度が上がる

ただここで問題。

全部毎日違うおかずは無理

だから、

少しだけ変える

  • 前日の野菜を使う
  • 同じおかずでも配置を変える

無理しない工夫に変わる

最新:無理しない完成形

今のお弁当

・おにぎり

・卵焼き

・メインおかず

・副菜

余白がある

まとまっている

無理していない

ここまでの流れ↓

① 詰め込み

② 色を意識

③ 配置を考える

④ 作り置きで楽に

⑤ 無理しない完成形

弁当作りで気をつけること

保育園

  • 詰まらせない(トマト・ぶどう・うずらなど)
  • 骨付きNG
  • ピック注意
  • 食べやすさ重視(ご飯は味付け、おにぎりやサンドイッチ)
  • キャラ弁は無理でも可愛さの工夫
遠足の日のお弁当

小学生

  • 食べる時間が短い
  • 食べきれる量
  • おにぎり・サンドイッチが便利

見た目も大事だけど「食べられるか」

まとめ

お弁当作りは、

最初からうまくいかない。

でも、

詰め方

配置

少しずつ変えていくと、

ちゃんと整ってくる。

そして最後に残るのは…

無理しないこと

それが、

一番続けられるお弁当だった。

お弁当作り始めて思ったこと。

弁当箱の色重要!!

子どもが緑を選んでくれたことに感謝。

買うときは「なんで緑なの?ほんとに緑でいいの?」

と、問い詰めてしまったが。

水色や紫じゃなくてよかったよ…

野菜が無い日も緑色なら全然問題ない!

おしゃれ弁当を目指して茶色買わなくてよかった。

彩り揃えるだけでいくらかかるんだ。

インスタに載っているようなおしゃれな弁当ではないけれど、

子どもが美味しく食べて、

午後も頑張ろうと思ってくれればそれで充分。

「ママ、今日もお弁当美味しかったよ!!」

その一言で明日も頑張れる。

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