子どもとの外食が怖かった私がラーメン屋に行けるようになるまで

ご飯のこと

ひとりで店に入って食事をすることができなかった。

恥ずかしさなのか、

何に恥じていたのか、今になってはわからない。

※人目を気にしすぎるわたし

自分の食べたいものは自分で作れるし、

好きな味付けや分量も決められる。

だから、外食できなくても特に困ってはいなかった。

全ての外食が無理なわけではない。

パン屋や道の駅のイートインは大丈夫。

でも、

店に入る

メニューを選ぶ

店員を呼んで注文する

店内で食べる

この流れが、どうしても無理だった。

でも最近、

子どもと2人で頻繁に外食をするようになった。

理由はシンプルで、

・子どもの社会勉強

・味のマンネリ打破

・時間がない(完全に無理ゲー)

さらに通院も増えて、

「食べに行った方が早い」

でも実際に入ってみると、

思っていたほど大したことはなかった。

子どもはメニューを見て悩んで、

店員さんに注文して、

運ばれてきたご飯を嬉しそうに食べる。

それだけ。

私が勝手に感じていた「無理」は、

誰も気にしていなかった

むしろ子どもにとっては、

・メニューを見る

・注文する

・待つ

・食べる

全部が楽しいイベントだった。

私は、

「ちゃんとしなきゃ」と思いすぎていたのかもしれない。

ひとりで入れない店も、

子どもとなら入れる。

たぶん、

守るものがあると、人は少しだけ強くなる

外食って、

ただ楽をするためだけじゃなくて、

誰かに作ってもらったご飯を食べる時間

子どもと向き合う時間

そんな意味もあったんだと思う。

今でも少し緊張はする。

でももう、

 「無理」ではなくなった

同じように「なんとなく無理」と思っている人、

たぶん結構いると思う。

去年までは、外食は記念日だけだった。

パン屋のイートイン

→ 券売機タイプの店

→ セルフスタイル

→ 店内注文のある店

少しずつ、段階を踏んできた。

結局のところ、

私の外食経験値がゼロだっただけ

「これ頼むのかよって思われたらどうしよう」

そんなことを考えていたけど、

誰も見ていない

今までは誰かがやってくれていた。

でも今は、

自分がやるしかない

今日のお昼はラーメン。

子どもはノリノリ。

昨日はお腹の「無理サイン」で断念したけど、

ちゃんと理解してくれている。

※体調の変化についての記事はこちら↓

ワンオペ母の胃痛

予約の日が怖い

だから、

リベンジは早めにする!

入店。

「ボタン押したーい!」

「お子様ラーメン食べるー!」

全部を全力で楽しむ子ども。

それを見ていたら、

悩みなんてどうでもよくなった。

食べて、出てきた。

思った。

なんだ、ラーメン屋ってこんなもんか。

次は映画館か焼肉。

私の中でレベル4。

ちなみに、

ラーメン屋はレベル3

結論

外食って、

ハードルの高いものじゃなくて、ただのごはんだった

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