絵本

子どものおはなし

【子どものおはなし】かまくらの夜とふしぎな仲間たち

かまくらの夜①むかしむかし、あるところに大きな「かまくら」がありました。おばあさんがその戸をトントンと叩いてみましたが、誰も出てきません。「ああ、住んでみたい。よくわからないけれど、なんだか無性に住んでみたくなってきたわ。ちょっと寒いから、...
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【こどものおはなし】かまくらの夜①はちみつお届け

雪の夜、かまくらに住むおばあさんのもとに小さな仲間たちがやってくる。あたたかいカレーと、はちみつのおとどけ。やさしさとちょっとした出来事がつまった物語。
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【こどものおはなし】アリの子どもたちのぼうけん④|お茶屋と虹

つづき「みて!みて!」大きな にじが 空にかかっていました。「きれいだろ?」「うちのにじは いつも きれいなんだ」「ほんとだ」「いろんな色が かくれてるね」「いろんな色があると、ぼくたちも 大きくなれるのかな?」「もうすぐ いちねんせいだし...
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【こどものおはなし】アリの子どもたちのぼうけん③|山越えとはっぱホテル

子どもの絵から生まれた絵本「アリのぼうけん③」。アリたちは山をこえて、はっぱでできたホテルへ。小さなぼうけんとやさしい世界が広がるお話。
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【こどものおはなし】アリの子どもたちのぼうけん②|駄菓子屋さんと不思議な街

子どもが描いた絵をもとにした、やさしい絵本風ストーリー。アリたちが並んで歩きながら、おちゃややお菓子のお店、葉っぱのホテルをめぐる小さなぼうけんのお話。
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【こどものおはなし】アリの子どもたちのぼうけん①|ふしぎな自動販売機とアリジゴクのひみつ

子どもが絵を描きながら話してくれた、不思議なおはなし。意味がつながっているようで、つながっていないようで、でもちゃんと世界がある。そんな“そのままの言葉”を大切にしながら、少しだけ読みやすくまとめました。